本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

フランス人、ドイツ人、イタリア人が気になる日本人

以下のツイートがTLに流れてきました。

 なるほど世の奥様方はフランスに憧れでも抱いているのだろうかとも思えるタイトルで、他にも「フランス人の部屋にはゴミ箱がない」、「フランス人はバカンスを我慢しない」、「フランス女性は80歳でも恋をする」などの本が出版されていました。

 まあこれだけフランス人についての本があるのならば、他の国の人に焦点を当てた本もあるよね?ってことで探してきました。

ドイツ

ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
 

 書店で見かけたことがある新書。日本で150日休んだらどうなることかと思いますけれど、そのほかには以下の本がありました。

サービスできないドイツ人、主張できない日本人 曲げないドイツ人 決めない日本人: ドイツ人僧侶が語る日本人の才能 (サンガ新書) 休むために働くドイツ人、働くために休む日本人住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち (講談社+α新書)

サービスできないドイツ人、主張できない日本人

曲げないドイツ人 決めない日本人

休むために働くドイツ人、働くために休む日本人

住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

 これらの本はタイトルに「日本」の文字があり、ドイツと日本の比較に焦点を当てたと思われる本たちです。フランスの本は奥様方がターゲット層に見えますが、ドイツはビジネスパーソンがターゲット層なのでしょうか。

 また、ヒトラーや戦時に関する本も多数ありましたが、歴史関係はある程度の本が出ているので普通でしょう。

イタリア

イタリア人と日本人、どっちがバカ? (文春新書)

イタリア人と日本人、どっちがバカ? (文春新書)

 

 どっちがバカなのかはさておいて、このタイトルに似たもので「イタリア人の彼氏がクズでもじょこは困ってます! 」があります。内容は全く違うみたいでこちらはレビューが高くなくイタリア人を馬鹿にしすぎのようです。

 ほかにイタリア人の本を探してみると以下の本が見つかりました。

イタリア人はピッツァ一切れでも盛り上がれる ローマ発 人生を100%楽しむ生き方 なぜイタリア人は幸せなのか 最後はなぜかうまくいくイタリア人

イタリア人になる方法―わがまま、気まま、ちょっとまじめ (PHPエル新書) 極楽イタリア人になる方法〈2〉 (ワニ文庫)

イタリア人はピッツァ一切れでも盛り上がれる ローマ発 人生を100%楽しむ生き方

なぜイタリア人は幸せなのか

最後はなぜかうまくいくイタリア人

イタリア人になる方法―わがまま、気まま、ちょっとまじめ

極楽イタリア人になる方法

 どうやらイタリア人=楽観的なイメージがあるようで、イタリア人のように楽しく生きる方法論の本がいくつか目に留まりました。装丁も明るめで楽しそうな雰囲気なものばかりです。ピッツァ一切れで盛り上がれる本はちょっと気になりますね。

そのた

 そのほかの国についても本を探してみましたが、関連した本がいくつもある国はありませんでした。例えばスイスの場合は「スイス人が教えてくれた「がらくた」ではなく「ヴィンテージ」になれる生き方」ぐらいしかないわけで、他にもスペインやオーストラリア、アメリカなど見たけれどぱっとせず。

 フランス、ドイツ、イタリアは日本で人気の国ということでしょうか。私が個人的に好きなオランダについても本は少なく残念です。ドイツとイタリアの本は手に取って今度読んでみようかな。

 おしまゐ。