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本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

『あなたの眼鏡はここが間違っている』を読んだ

健康

本日の一冊は「あなたの眼鏡はここが間違っている

 一言で言うとモテ眼鏡になるための指南書。メガネに抵抗がある人にも納得がいくような説明が多くこれを読むとメガネをかけてもいいかなと思えてくる。といってもパソコンの前ではブルーライトカットメガネを愛用しています。まあこのメガネが似合っているかどうかはよくわからなかったので、この本を参考に似合うメガネを見つけられたらなと思っている。

目次



メガネをかける位置

 同じ眼鏡でもかける位置によって印象は変わるみたいで、基本はレンズの中心に黒目がくるようにかけるそうです。数ミリから1センチ程度の差なのに印象が大きく変わって見えるので、かける位置は本当に重要と思いました。

 また、50~51ページには「簡単セルフチェック」が載っています。ずれていないか、下がっていないか、レンズの角度はよいかなどなど、見ればわかるけど意識しないとわからないような細かなチェックポイントが紹介されていて、とても参考になります。

メガネ選び

 自分に似合うメガネを選ぶ前に、自分の顔の形を知ることはメガネを選ぶ上でとても重要な項目で、顔の大きさ、顔の横幅、目と目の間、鼻の高さ、目と眉毛の間隔、目じりとこめかみの間、顔の左右の差をチェックするのが良いとのこと。これらを参考にすることによって、似合うメガネの形がわかってくるそうです。と書かれても、顔の横幅や目と目の間、鼻の高さが一般人に比べてどうかなんてわかりません。具体的な数値がないので、ほかの人と比べて判断してくださいと書かれていて、だいぶ感覚的なものなんだなと感じました。

老眼人生

 「老眼」という言葉を聞くと、だいぶ老いぼれた感じを受けてしまいますが、ほとんどの人が30代後半から老眼の初期症状が始まるみたいです。ですから老眼というキーワードを聞いてもあまり気にしすぎないのがいいそう。老眼になったからメガネをかけ始める人も多いかと思いますが、そうではなく、まずはファッションとして気軽に眼鏡をかけられるようになると、老眼になった時に抵抗なくメガネをかけられるというメリットは良いなと思う。また、老眼は早めに気づき処置することが大事だそうで、その理由は2つ。

1 放置することによって度数が進み、眼鏡をかけるころには違和感がアップしてしまう。

2 放置している間に月日は流れるもの。その間に自分の体の適応能力も衰えるため、適応するのに時間がかかる。

 見えづらさを我慢せずにメガネをかけようということです。

 この本を読んでいると、著者からお前早くメガネかけろよと言われているような圧を感じます。人間みんなにメガネをかけさせたいかのような熱い気持ちが伝わってきて、メガネかけようかなという気持ちになりました。といっても老眼用のメガネではなく、まずはモテとしてのメガネを探していきたいと思います。

 おしまゐ。

本日の一冊

あなたの眼鏡はここが間違っている 人生にもビジネスにも効く眼鏡の見つけ方教えます

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