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本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

下半身の筋トレと有酸素運動をすべし 「なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか」

 

結論から言うと「お腹を凹ます=内臓脂肪を減らす」のであれば、筋トレを行ってから有酸素運動を行った方が効果的です。

 

本日の一冊は「なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか

 

本記事の目次

・腹筋してもお腹が凹まない理由

腹筋してもお腹が凹まない理由

さっそく表題の核心についです。

 

16pという早い段階で、腹筋してもお腹が凹まない理由をこう説明しています。

 

お腹が出ているということは、実際に内蔵の周りに脂肪がついているということなのです。(中略)お腹を凹ませたければその腹部内容物である内臓脂肪を減らさなければならないということです。(中略)内臓脂肪を減らすには、摂取カロリーを抑えるとともに、有酸素運動をすることなどで消費カロリーを増やし、体についている脂肪をエネルギー源として使って減らしていくしかありません。「内臓脂肪を効率良く減らす方法=腹筋運動」では決してないのです。

 

腹筋運動はお腹の筋肉という一部しか使わないため、負荷が一か所に集中し、すぐに疲労してしまいます。

 

それに比べてウォーキングなどの有酸素運動は、より多くの時間を少ない疲労で行うことができるため、腹筋運動ではなく有酸素運動で内臓脂肪を減らすことがお腹を凹ます近道ということです。

 

また太ももやお尻などの下半身の筋肉を鍛えることにより基礎代謝があがるそうで、太りにくい身体を作ることができるそうです。

 

では有酸素運動と下半身の筋トレどういう順番ですればいいのか。

 

冒頭の一文が答えになります。

 

結論から言うと「お腹を凹ます=内臓脂肪を減らす」のであれば、筋トレを行ってから有酸素運動を行った方が効果的です。

(中略)

そのわけは、筋トレを行うと成長ホルモンの分泌量が高まり、それがその後に有酸素運動をしたときの体脂肪の燃焼量アップを促すからです。

 

 

 

この本を読んでから腹筋と太ももの筋トレ、ウォーキングを意識してやっていますが、確かに脂肪が減ったところは少し筋肉がわかるようになってきました。

 

ただ腹筋を割るにはもっと筋肉をつけて内臓脂肪を減らさないといけなさそうで、きついなというのが正直なところ。

 

もともとやせ型で内臓脂肪減らすとガリガリに見えるんじゃないか心配です。

 

ちなみに筋トレは、ジムに行かずに自分の部屋できる自体重トレーニングを実践中。

 

プランクやヒップリスト、カーフレイズなどを多くやっています。

 

カーフレイズはふくらはぎの筋肉をつけるためのもので、ここが一番筋肉ついてきてますが、やはり腹筋を割りたい。

 

三が日はたくさんおいしいもの食べたけど、運動をしていないので今日は筋トレします。

 

おしまい。

 

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