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起床後と就寝前に水は飲め 「決定版 正しい水の飲み方・選び方」

 

30分おきにコップ1杯飲むのが理想ですが、忙しい時には水を飲む時間も取れません。そこで1日に10回、コップ1杯飲むことを目標にしてください。

 

本日の一冊は「決定版 正しい水の飲み方・選び方―100歳まで元気に美しく生きる鍵

 

世界70か国、900種類の水を飲んだ人のお話です。

 

本記事の目次

1.水の飲み方―起床時と就寝前―

2.水の選び方―毛穴の黒い汚れ―

 

水の飲み方―起床時と就寝前―

 

人間の身体は1日に約2.5リットルの水を排出するそうで、

 

この2.5リットルの水をその日のうちに補充することが大切だそう。

 

水をそのまま2.5リットルも飲むの大変!と思いますが、

 

食事を摂ることによって1リットルの水分、またタンパク質や脂肪を燃焼させて0.5リットルの水分を摂取しているので、残りのあと1リットルの水を飲めばいいとか。

 

ちなみに長寿を望むならさらに1リットルの水分補給を勧めています。

 

とにかく一日に最低1リットルの水分はとらないといけないってことですね

 

冒頭の一文は飲むタイミングについてですが、

 

一度にたくさん飲むのではなく、何回かに分けて飲むのがいいとのこと。

 

特に起床時と寝る前の一杯はとても大事だそうです。

 

眠りに入る前の水は、脳に集まっていた血液を胃腸に導き、緊張感をほぐすことで眠りやすくなる効果もあります。したがって、体を覚醒させないようにややぬるめの水を飲むことが大切です。

反対に、朝目覚めた時は冷たい水をコップ1杯飲むのがおすすめ。(中略)朝の1杯は胃腸を適度に刺激する一方で、血液やリンパ液として体内に届き、老廃物を押し出す効果、つまり便意も催されます。起きた直後は、胃腸もまだ眠っているような状態ですが、水によって食欲も増すのです。

 

ただし、この起床後と就寝前の水には気を付ける点が1つあるそうで、

 

寝る前に1杯の水を飲むことは重要ですが、飲み方で注意をしたいのは、寝る前にはこの種の水を飲まないことです。睡眠中、身体はミネラルの章かにエネルギーを費やしていますから、そこにミネラルの多い水を入れてしまうと負担が増してしまいます。ときには下痢を起こす場合もありますから、これらの「三種の水」は日中飲むようにします。

 

ここにある「この種の水」や「三種の水」は、炭酸水・硬水・アルカリ性の水になります。

 

私はいつも就寝前に浄水器の水を飲んでいますので、大丈夫そうです。 

 

冒頭の一文には1日10回、コップ1杯と書いてあるのを引用しましたが、こんなことも書いてあります。

 

飲み方と目安としては、起床時にまず1杯、午前中に1杯、午後に2杯、寝る前に1杯となります。

 

1日10回から1日5杯になってます。けっこうアバウトでいいのでしょうか。 

 

とにかく起床時と寝る前には必ず水を飲むのがよさそうでうす。

 

 

 

 

 

水の選び方―毛穴の黒い汚れ―

 

選び方については、病気別や問題別に書いてあります。

 

痛風や糖尿病はアルカリイオン水。アレルギー疾患には硬水などなど。

 

気になったのが美肌について。

 

美肌を作り、維持するためには、体内に「いい水」を保っておくことが必要になります。美容上のいい水の第一条件は「カルシウムの豊富な水」で、カルシウムには血流をよくさせ、新陳代謝を高める作用があり、これが美肌をつくります。

 

特に、鼻の毛穴の黒ずみがけっこう気になっていたのですが、ミネラルを多く含む中硬水のミネラルウォーターがいいそうです。

 

毛穴に詰まった角質や汚れが多くなると、それが毛穴を塞ぎ、まるでワインのコルクのように穴に蓋をしてしまいます。これを角栓といい、長い時間この蓋が閉じられていると、表面が酸化し、黒ずんだ小さいボツボツができてしまいます。

(中略)

角栓を取り除くためには、毎日のていねいな洗顔が必要になりますが、同時に新陳代謝を活発にさせ、角質を体の中から除去する必要になります。その対策として最も効果のあるのがカルシウムを多く含むミネラルウォーターなのです。もし、日常的に軟水のミネラルウォーターを飲んでいて、毛穴の汚れやくすみに悩んでいたら、ミネラルの量がより多い中硬水に替えてみましょう。

 

水を変えただけで劇的に良くなるとは思いませんが、少しでも改善すればうれしいですね。

 

ミネラルウォーターの一覧表でも探して自分に合った水を飲んでみようかな

 

おしまい。

 

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