本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

データ見るの楽しい 「統計から読み解く 都道府県ランキング 」

 

ソーシャルメディア利用率

≪利用率上位3県≫

1位 大阪府 | 2位 福岡県 | 3位 東京都

 

本日の一冊は「統計から読み解く 都道府県ランキング

 

本記事の目次

1.データデータデータ

2.気になるデータ

 

データデータデータ

 

とにかくさまざまなデータが載ってます。

 

生産年齢人口、出産年齢、地方公務員数、労働時間

 

睡眠時間、教育費、仕送り額、しまむら・ユニクロ店舗数

 

米・パン・コーヒー・魚介類・牛肉消費量などなど

 

ただ分析考察は数行しかなく、データを見てへえーって思う感じです。

 

他のデータとの相関データも載っていて、比例反比例があって中々面白い。

 

例えば、自動車保有台数は共働き率や農業就業人口と正の相関があり、人口集中度とは負の相関があります。

 

このことから、自動車保有台数は農業就業者が多い地方で多いのではみたいな。

 

後半には、都道府県の項目別ランキングが載っていて、東京都の1位率高いなーと感心。

 

 

 

気になるデータ

 

最初に引用したソーシャルメディア利用率総務省が出している通信利用動向調査から。

 

このソーシャルメディアSNSの投稿のほかにブログの更新も含まれているそうです。

 

都会に住む人ほど情報発信が好きなのでしょうか。

 

それとも常に誰かとつながっていたいと考えているのでしょうか。

 

どうなんでしょうか。

 

この本には書店数ランキングも載っています。

 

書評ブログを更新しているので気になりました。

 

総店舗数は1位から東京、愛知、大阪と都会が独占。当たり前ですね。

 

もう一つ、人口10万人あたりの店舗数が載っていて

 

上位3件は福井県新潟県徳島県となっています。

 

地方に書店数が多いのは、人口がまばらな地方では小規模な書店が残っているためじゃないかと書かれています。

 

相関データでは、農業就業人口、三世代世帯率などと正の相関があり、

 

人口集中度や通勤・通学時間が負の相関となっています。

 

店舗数なので書店の規模は関係ないとすると、やはり町の書店が残っているのかなと思いますね。

 

書店数があるなら読書率や読書量も欲しいところですが載っていません。

 

グーグル先生に聞いても子どもの読書率しか見当たりませんでした。

 

調査されていないんでしょうか?

 

そういえば、なにかの本で月に4冊読めば、読書量上位1割に入るとか読んだ記憶があるのですが、

 

さて、なんの本に書いてあっただろうか・・・。

 

思い出したらその本読もうっと。

 

おしまい。