本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

ほうじ茶を作ろう

本日の一冊は「日本茶の図鑑

日本茶の図鑑

 

本の内容

 

日本茶の基本情報や地域別の日本茶図鑑、

 

日本茶の楽しみ方、作法や歴史も踏まえた

 

日本茶の基礎を知ることができる一冊。

 

ページの半分が地域別の日本茶図鑑なので、

 

全国の日本茶について知りたい場合はこの本がオススメ。

 

ほうじ茶は作れる

 

いつも飲むのは煎茶やほうじ茶。

 

まずはよく飲むお茶の項目を読んでいたのですが、

 

ほうじ茶の項目に、「自家製ほうじ茶のつくり方」が載っており衝撃。

 

お茶を作るなんてこと考えたことない。しかし作り方はすごいシンプル

 

つくり方はいたって簡単。お茶を茶こしでふるい、焦げやすい細かい部分を取り除いたらフライパンで炒るだけ。"中火の遠火"を心がけ、フライパンを少し持ち上げた状態で振り動かすとよい。お茶が茶色っぽくなったら火を止めて余熱を通し、香りが立ったら完成。

 

まさかフライパンを炒るだけでほうじ茶ができるなんて・・・

 

さっそく賞味期限が近い煎茶をフライパンで炒ってみる。

 

3~4分で茶色くなってきて香りも良い。すぐさまお湯を沸かして

 

ほうじ茶を作ってみました!

 

味は・・・確かにほうじ茶の味がしました(笑)

 

違うお茶も炒ってほうじ茶にしてみたいです。

 

茎茶が飲みたい

 

一番好きなお茶は茎茶。なぜかと聞かれても忘れました。

 

多分おいしかったんでしょうね。茎茶が好きという記憶だけが残っています。

 

というわけで茎茶の項目もチェックしていたわけですが、

 

玉露の茎茶は「雁金」と呼ばれるらしいですね。雁金って耳にしますけど茎茶だったとは。

 

地域別の日本茶図鑑は煎茶がほとんどで、茎茶で載っているのは

 

岐阜の白川茶の茎茶。鳥取の大山(だいせん)茶で抹茶入白折。

 

高知の土佐茶で別製かりがね 茎茶。以上3つ。

 

ぜひ見かけたら買おうと思います。

 

お し ま い 。