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本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

オーガズムのレシピ 「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか 」

本日の一冊は「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか 」 皮膚や触覚の科学をまとめた一冊。痒み、痛み、快感など触れることによって感じる脳の科学がいろいろと紹介されている。もちろん、性の話も。 皮膚の研究 まず「第1章 皮膚は社会的器官…

うがい、石けん、ビタミンC! 「体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品 」

本日の一冊は「体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品 」 この人は本当にたくさんの本を出すなあと感心するのだけど、どれもこれも科学的根拠が薄いところがあって本当かよと思うところもしばしば。それでも何がカラダにいいのか悪いのかを考えることができ…

国木田花丸の"ずら"は方言か否か 『ことばの地理学: 方言はなぜそこにあるのか』

本日の一冊は「ことばの地理学: 方言はなぜそこにあるのか 」 方言学の専門家である著者が、言葉と地理の2つの視点から方言についてまとめた一冊。みなさんが住んでいる場所にも方言がいくつかあると思いますが、方言とはいったいどのようなものでしょう。 …

答えは「バールのようなもの」にあり 『人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』

本日の一冊は「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」 生活のほとんどは、主観と具体性だけで成り立っている。 いろいろな問題をどう考えるか。著者は、主体的や具体的ではなく、客観的で抽象的に考えることがいいと言う。 客観的に考えろ…

異性の気持ちに近づける性行為 『悪癖の科学-その隠れた効用をめぐる実験』

本日の一冊は「悪癖の科学--その隠れた効用をめぐる実験 」 前回は、このような記事を書きました。 お酒を飲むと魅力的に見えるしナルシストになれる 『悪癖の科学-その隠れた効用をめぐる実験』 - 本は熱いうちに読め 今回は、セックスの話です。この本は…

お酒を飲むと魅力的に見えるしナルシストになれる 『悪癖の科学-その隠れた効用をめぐる実験』

本日の一冊は「悪癖の科学--その隠れた効用をめぐる実験 」 はじめにの終わりにはこう記されている。 この本はセックス、依存症、悪態、危険運転、落書き、チューインガム、ジェットコースターと話題満載だ。ロマンスあり、冒険あり、九死に一生の体験もある…

好き嫌いと自由と支配 『「思考」を育てる100の講義 』

本日の一冊は「「思考」を育てる100の講義」 森先生の100の講義シリーズ2作品目。 好きなものの評価は見ない方がいい アマゾンで買い物をすると大抵レビューが書かれてある。森先生はレビューを見るものと見ないものを分けた方がいいと言う。 アマゾンでよく…

作家のブログは創作 『常識にとらわれない100の講義』

本日の一冊は「常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫) 」 日々思いついたことを100個集めて、まとめて書き記した本。 100の講義シリーズはいまのところ4冊目まで出ています。 作家と小説 本著には、作家である森先生が考える「小説」について、いろ…

ゾンビは不眠で健忘症 『ゾンビでわかる神経科学』

本日の一冊は「ゾンビでわかる神経科学 」 「ゾンビでわかる神経科学」というタイトル。私の中では「神経科学でわかるゾンビ」という解釈で読んでいたので、ゾンビの話あまり出てこないなという印象。 この本は、神経科学がメインであって、ゾンビは神経科学…

あなたはピンクが好きか。 「女の子は本当にピンクが好きなのか」

本日の一冊は「女の子は本当にピンクが好きなのか」 ピンク・ブルー問題 男の子はブルー、女の子はピンク。 赤ちゃんが身につける服、そして遊ぶおもちゃ、日用品で選ばれる色である。 ピンクを女性の色と考えるのは、第二次世界大戦以降のことらしい。 この…

ウェブは人生に驚きを与える 「ウェブでメシを食うということ 」

本日の一冊は「ウェブでメシを食うということ 」 「ウェブはバカと暇人のもの 」著者、中川淳一郎氏の新作。 本の内容は毎回面白く、楽しんで読んでいるのだが、どうしてもニコ生で見かけると、この人は何を言っているのだろうと思ったりする。感情的な面を…

ひねる・かさねる・かたむける 「美人な「しぐさ」 」

本日の一冊は「美人な「しぐさ」 」 しぐさを意識することによって、美人に魅せることができる。 その方法を、図付きで解説してくれている一冊。 著者は男性であり、男性という目線から見た、女性の美しさのようにも思えますが、 きっと同性の女性からも、美…

無能×知恵袋×栞 「正直に語る100の講義」

本日の一冊は「正直に語る100の講義」 100の講義シリーズはこれで5冊目らしいのだが、それを知らずに手に取って読んだ。 5冊目だからまえがきも適当でいいよねという著者の性格が出ていて、5冊目までくると読む人も限って来るわけで、5冊目である本書が最初…

見るんじゃない、観察するんだ。 「FBIプロファイラーが教える「危ない人」の見分け方 」

人々は見ているが観察していないのだ。 本日の一冊は「FBIプロファイラーが教える「危ない人」の見分け方 」 本書は危険な人格を、ナルシシスト、情緒不安定、パラノイア、プレデターの4つにわけ、それらの一つ一つ説明いく内容となっている。 特に、そ…

肌で感じる日本人 「人は皮膚から癒される 」

本日の一冊は「人は皮膚から癒される 」 触れ合うことがいかに大切かがわかる一冊。 皮膚と心の温かさ 皮膚と心には繋がりがあるようで、皮膚を温めると心が温まるという研究結果があります。 実験参加者を心理学の実験室に案内するエレベータの中で、実験者…

自分にも相手にもいろいろ"事情"があるんです 「自己肯定感、持っていますか? 」

本日の一冊は「自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 」 副題がちょっと自己啓発感あって苦手ですが、内容はわかりやすく、新たな気づきを多く与えてくれる一冊。 いろいろと事情がある 相手に対して不平不満を持…

価値を伝えることはできませんでした。 「はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術 」

誰も彼もが一字一文を読み進めながら理解していくしかないのが、文章です。 本日の一冊は「はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術 」 うまい文章を書きたいと願う私ですが、どう書けばうまい文章と言われるのかよくわかりません。このブログは…

汗は天然美容液 「汗をかけない人間は爬虫類化する」

本日の一冊は「汗をかけない人間は爬虫類化する」 汗に関する著書をたくさん出している五味さんの新書。 人間の汗は体温調整をするために必要不可欠なものです。さらに脳を温度の変化から守るための調節器官であるとし、人類は脳と汗腺をセットで進化させて…

人と触れ合う機会が最も多い虫 「なぜ蚊は人を襲うのか」

人間と直接触れ合う機会が最も多い虫が、この蚊なのです。 本日の一冊は「なぜ蚊は人を襲うのか」 毎年この夏という季節に現れる細小の黒き生物「蚊」。 1年に1度は出会うその生物のことを私はよく知らないではないか。 ということで、こんな本を見つけまし…

人の行動は「状況」「性格」「夢の実現」で変わる 「自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義 」

本日の一冊は「自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義 」 今年もっとも読むべき1冊らしいですよ。 この本にはいくつかのテストが載っています。 試験のテストではなく、検査のテストです。 セルフモニタリングテストや、性格がわかるビッグファイブ…

図鑑を読ませとけばいいってよ 「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ 」

本日の一冊は「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ 」 16万人の脳画像を見てきたのはいいけど、脳画像でどこまでわかるのか詳しく書いてなかったり。 さて、タイトルにもある「賢い子」とはいったいどのような子どもの…

リサイクルと節約 「間違いだらけのエコ生活 」

本日の一冊は「間違いだらけのエコ生活 」 本当のエコとはいったい何なのか。そんなことを考えさせられる一冊。 アマゾンレビューの中に、この著者の他の本に書いてあることと内容が似たりよったりで、内容がリサイクルされているみたいなことが書いてあり、…

凍結を目指す女子 「「女子」の誕生 」

21世紀の女性が求めているのは、「お嬢様」や「奥様」ではなく、「女子」や「ガール」なのだから。 本日の一冊は「「女子」の誕生 」 大人の女性という言葉はどこかに消え、いまやなんでも女子という言葉ですまされているような気がする現代。そんな女子とい…

生殖が一番! 「野蛮な進化心理学―殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎 」

本日の一冊は「野蛮な進化心理学―殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎 」 とにかく人間というのは繁殖が大事なんだぞっていう話を永遠と繰り返されているような本。訳者あとがきにこ本書の主張としてこう書かれている。 本書の主張は単純明快。人間のい…

カメはウサギが寝ることを知っていた? 「朝起きられない人のねむり学 一日24時間の賢い使い方 」

ヒトは寝て食べて出して初めて脳も身体もそして心も活動が充実する昼行性の動物です。 本日の一冊は「朝起きられない人のねむり学 一日24時間の賢い使い方 」 睡眠外来では朝起きれない、夜眠れないなどの悩みを持った若者が多く来るそうで、彼らに寝るとい…

鏡の自分と相手が見る自分の顔は違う 「自分の顔が好きですか?――「顔」の心理学」

本日の一冊は、「自分の顔が好きですか?――「顔」の心理学」 顔は自分と社会をつなげる重要な役割を担っているとして、顔に関する話題から、自分について、そして社会とどうつながっていけばよいかなどが書かれている一冊。 鏡の自分 さて、突然ですが、下の…

水汲みは知識を奪う 「水の未来――グローバルリスクと日本」

本日の一冊は「水の未来――グローバルリスクと日本 (岩波新書) 」 水資源から気候変動という大きな話題まで網羅している一冊。 1.グローバルリスク グローバル化が進んだ今、ある一国で起きた出来事が、他の国にまで影響を及ぼしてしまうグローバルリスクが…

映像化作品を見るのがいいらしい 『「ミステリー小説を書くコツと裏ワザ 」』

どんな大家のミステリー作家も、最初は"無名の新人"だから、できるだけ早く死体を出す 本日の一冊は「ミステリー小説を書くコツと裏ワザ 」 小説家養成講座を長年やってきた著者が、ミステリー小説に焦点を当てて、その技術をまとめた一冊。 ミステリ―で重要…

知識こそが、好奇心の源泉 「子どもは40000回質問する」

炎に手をかざしたらどうなるか、土くれを口に入れたら、銃を手にしたら。子どもたちはしきりに知りたがる。大人になると、今度は新たな情報や経験を絶えず求めるようになる。子ども時代、海の岩場の水たまりにどんな生き物がいるかと夢中になったように、大…

「疲労」は脳が作り出す感覚 『「病は気から」を科学する 』

疲労感とは、脳により中枢性に強いられたもの 本日の一冊は「「病は気から」を科学する 」 いいタイトルだとは思うのだけど、中身が微妙に違う路線のように感じた。 ただの水を飲んでも治癒力が高まるプラセボの話や、痛み、ストレス、疲労など身体の不調と…

内向的な人はどんな人? 「内向的な人こそ強い人 」

内向性に関する思い込みはたいてい、内向的な人の好みをある種の欠如や障害に結びつけたものだ。 本日の一冊は「内向的な人こそ強い人 」 内向的な性格についてまとめられた一冊ですが、アメリカの内向的はまだまだ外交的ではないかと思えたりするとこもあっ…

自制心は「落ちつく」ことが大事 「スタンフォードの自分を変える教室」

本日の一冊は「スタンフォードの自分を変える教室」 書店でよく見かけていた本。内容は知らなかったのですが、自制心の本だったのですね。 ということで、読んでみることに。 自制心、意志力、自己コントロールなど様々な言葉で自分を変えていく力について書…

誘惑は1日1000回以上 「なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学 」

ここまで衝動の本質を理解するために探求を続けてきたが、すべての研究結果から何がわかるだろう? 確信をもって言えるのは、次の4点である。 本日の一冊は「なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学 」 衝動と自制の科学とあるが、この本の内容は衝…

傷ついた自分をどう守るか 「マシュマロ・テスト:成功する子・しない子」

傷ついた心や情動的な苦痛は、本当に身体的なかたちで痛いのだ。 本日の一冊は「マシュマロ・テスト:成功する子・しない子」 マシュマロ・テストとはなんぞやって話ですが、マシュマロをすぐ1個もらうか、それとも我慢してあとで2個もらうかという実験。こ…

温度、赤、匂いに影響される人たち 「赤を身につけるとなぜもてるのか? 」

本日の一冊は「赤を身につけるとなぜもてるのか? 」 色彩心理についての本かと思ったら、認知心理全般の本でした。温度や重さ、光、匂い、色などの認知について様々な研究結果とそれを応用するどどうなるかを一般人にもわかるよう丁寧に書かれています。 冷…

嘘発見器は興奮検知器 「その〈脳科学〉にご用心: 脳画像で心はわかるのか」

一部の脳科学者や哲学者から見れば、あなたは脳以上の何者でもないかもしれない。 本日の一冊は「その〈脳科学〉にご用心: 脳画像で心はわかるのか」 とても読みやすい脳科学本。様々な実験結果を取り上げ、脳科学でできることできないことを解説してあり、…

決める自由と、じぶんの不自由さ 「決められない!―優柔不断の病理」

決められないということは、そこから先に進めないことである。 本日の一冊は「決められない!―優柔不断の病理」 不安な人たちの症状と、なぜ不安になるのかが書かれているこの本、その不安にどう対処すればいいかがパッとしないのが残念なところ。 構成はま…

初めての薬物摂取が終わりの始まり 「溺れる脳: 人はなぜ依存症になるのか 」

薬物にはまるということは、誘引、誘惑、衝動、苦痛の一連の過程をたどることである。 本日の一冊は「溺れる脳: 人はなぜ依存症になるのか 」 依存症関連の本を何冊か読みましたが、ほとんど忘れているなーと思い読むことに。 前回は性依存を中心に関連して…

付加価値をつけて電気を売る 「電力自由化がわかる本 」

本日の一冊は「電力自由化がわかる本 」 久しぶりの更新です。 4月から電力自由化が始まりました。といっても、あんまりよくわからなかったので、本を読んでみることに。 今回の自由化は、「電力システム改革」と呼ばれる電気事業の改革の一つとして実施され…

なんとなく好きは何回も見た結果 『脳をその気にさせる錯覚の心理学』

本日の一冊は「なぜ、それを好きになるのか?脳をその気にさせる錯覚の心理学」 なんとなく好きになっていく過程と、なんとなく好きにさせる点を明かした一冊。 何回も見れば好きになる この、「なんとなく好きになる」の中心的概念として単純接触効果があり…

性依存は三次元から二次元へ

ブラウザのタブに登録しておけば、Xtubeへは、ひとっとびだ。 依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実 arigatoubook.hatenablog.com 少し前に上記の記事を書きました。 この記事の後半部分では、セックス依存症について取り上げていて、『セックス依存症に…

本を読む意欲が減ってきた話 「人生を面白くする 本物の教養」

早く読了したいばかりによく分からないまま読み進めていくのは、食べ物をしっかり噛まないで次から次へと食べていくようなものです。 本日の一冊は「人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 」 最近、本を読む気力というか意欲が沸きません。読み始めても…

ゆとり教育と子供の言葉遣い 「大学の話をしましょうか」

Q 本書を読んだ人にどんなことが伝われば良いとお考えですか? A それも、読む人それぞれによって違うと考えています。僕は、こういう視点もある、という一例を示すことしかできません。 ただ、僕がひとつだけいえることは、素直に考える。自然に考える。と…

ネットの評判でリアルが変わる社会 「勝手に選別される世界」

評判が貨幣や権力より重要になりつつある世界で、どうしたら「評判上手」になれるか-それを説くことが、本書の目的である。 本日の一冊は「勝手に選別される世界――ネットの「評判」がリアルを支配するとき、あなたの人生はどう変わるのか 」 第10章まであり…

「&」の名称はアンドマークじゃない!?「アレ何?大事典 」

知らなくても困ることはない。でも知っていると何か得した気分になれる。 本日の一冊は「アレ何?大事典 」 雑学本。 パラパラ読んで「へ~」っと思ったところを少し書いておこうかなと。 「~」 1~5などに使われる記号「~」。 正式名称は「波ダッシュ」…

この本が売れるのか"心配" 「心配学 「本当の確率」となぜずれる? 」

確率の大小はさておき、不幸なできごとが起きるのか起きないのかわからない状態が心配を生み出すのです。 当たり前やな。 本日の一冊は「心配学 「本当の確率」となぜずれる? (光文社新書) 」 心配学なんて言葉を使っていますが、要は「リスク」と「確率」の…

覚悟を持って挑めるのか、いや挑めない 『「カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話 」』

足りないのは、能力や知識、ましてや教養ではありません。覚悟なのです。 本日の一冊は「カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話 」 今までにカイジの本を3冊ほど出している木暮太一さん。3冊で完結したと思っていましたが、売上がよかったのかなんなのか、…

市販薬の選び方 「薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く! 得する! 市販薬早わかりガイド」

風邪にかかっても人はだいたい死なないので、あくまで不快な症状を抑えれば自然に治る、これが市販の風邪薬のコンセプトです。 本日の一冊は「薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く! 得する! 市販薬早わかりガイド」 風邪薬の4成分 市販の風邪薬は…

解熱鎮痛薬にキャベツ・紅茶はNG 「よくわかる 薬の危ない飲み方・飲み合わせ (気になるシリーズ) 」

本日の一冊は「よくわかる 薬の危ない飲み方・飲み合わせ (気になるシリーズ) 」 薬の飲み方をシンプルに説明した一冊。図が多くて文章が少ないので、読みやすい文、説明不足なところがある。 解熱鎮痛薬のアセトアミノフェン バファリンプラスSやセデス・ハ…

他人の不幸は飯が美味い 「なぜ他人の不幸は蜜の味なのか 」

「他人の不幸は蜜の味」という言い回し通り、(妬ましい)他人の不幸を見た時の脳の活動は、甘い蜜を味わっている時と同様だったわけです。 本日の一冊は「なぜ他人の不幸は蜜の味なのか 」 皆さんこんばんは。1週間ぶりの更新です。 さて、本書は他人に不幸…