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本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

パクリ!捏造!改ざん!『コピペと捏造』を読んだ

本日の一冊は「コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る 」 目次 はじめに 教育のコピペ 海賊版 おわりに はじめに 本書で取り上げるのは「ばれるとまずい」と思っているものや「この程度はいいか」としてコピペしたもの。第1部の最初に…

公開30周年よりもバルスはちょっと。 『もう一つの「バルス」』

本日の一冊は「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代- 」 スタジオジブリで制作進行をしていた方の本。2016年1月に地上波で「天空の城ラピュタ」が放送されました。2016年はラピュタにとって公開30周年という節目でしたが、地上波では3…

スマホを1時間使うごとに成績は下がる 『やってはいけない脳の習慣』

皆さんは、 「スマートフォン(スマホ)を1時間使うごとに、算数・数学のテストの点数が約5点下がる」 と聞いたら、どう思われますか? 本日の一冊は「2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣 」 最初に引用したのは、本書"はじめに"の一文。1時…

所持率とセキュリティ 『子どもとスマホ』

本日の一冊は「子どもとスマホ おとなの知らない子どもの現実 」 子どもとスマホの世界について、スマホがわからない大人でもわかるように一つ一つ丁寧に解説した一冊。 スマホやアプリについての基本情報から、子どもたちが抱えているスマホ問題について説…

ウェブは人生に驚きを与える 「ウェブでメシを食うということ 」

本日の一冊は「ウェブでメシを食うということ 」 「ウェブはバカと暇人のもの 」著者、中川淳一郎氏の新作。 本の内容は毎回面白く、楽しんで読んでいるのだが、どうしてもニコ生で見かけると、この人は何を言っているのだろうと思ったりする。感情的な面を…

ネットの評判でリアルが変わる社会 「勝手に選別される世界」

評判が貨幣や権力より重要になりつつある世界で、どうしたら「評判上手」になれるか-それを説くことが、本書の目的である。 本日の一冊は「勝手に選別される世界――ネットの「評判」がリアルを支配するとき、あなたの人生はどう変わるのか 」 第10章まであり…

LINEいじめとカカオ監獄 「ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実」

IT

「日本の方たちが望むと望まざるにかかわらず、LINEを語る時にもはや韓国NAVERの存在は無視できなくなるでしょう」 本日の一冊は・・・ その前に昨日書いた記事『依存症は脳の病気 「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」』が、なんとブックマ…

この書籍は読み物で医学的な妥当性を保証しません「本当にあった医学論文1・2」

この書籍はあくまで読み物であり、 論文の内容について医学的な妥当性を保証するものではありません。 実臨床に決して応用しないようお願い申し上げます。 本日の一冊は「本当にあった医学論文・本当にあった医学論文2 」 様々な論文が2~3ページで紹介さ…

死んだ夫のパソコンには不倫写真? 「「デジタル遺品」が危ない」

IT

フォルダを開くと、そこには「写真」と「旅先データ」というファイルがありました。「自分でやってみます」と雅子さんがまず「写真」のファイルを開いてみると・・・見知らぬ女性が写っている写真が何枚も、中には徹さんがその女性の肩を抱いて一緒に写って…

デジタル・データはいつ消えてもおかしくない「クラウド・ナイン 」

人間こそが、いちばんの記憶の保管マシンなんだよ。 本日の一冊は「クラウド・ナイン 」 「ブラッド・ゼロ」、そして表題の「クラウド・ナイン」の2作が収録された一冊。 国際科学ミステリーと紹介されていますが、科学の部分が難しくて理解できない。 "人工…

撮影は記録ではなくコミュニケーション 「リベンジポルノ―性を拡散される若者たち 」

本来、撮影とは何かを「記録」するためのものだが、いまの若者にとって撮影は、「コミュニケーション」の一方法と化していると見られる。 本日の一冊は「リベンジポルノ―性を拡散される若者たち 」 本記事の目次 1.コミュニケーションになった写真 2.な…

だから寝る前のスマホいじりはやめなさい―「ブルーライト 体内時計への脅威」

LEDから放たれる光が、僕たちの人体に将来どんな影響を与えるかについては、今後五〇年、一〇〇年経ってみないと本当のところは誰もわからない。 本日の一冊は ブルーライト ブルーライトの使用に警鐘を鳴らす一冊。 スマホやパソコンから放たれるブルーライ…

入れ替わりと今どきの子―「オンライン・バカ」

IT

本日の一冊は「オンライン・バカ -常時接続の世界がわたしたちにしていること-」 デジタルのテキスト 訳が読みづらくて2章の途中まで読んで挫折。 訳された本は7割ぐらい途中で挫折している。 読みにくいからか、内容が理解できないからかなんなのか。 そ…