本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

読書

本(「ウサギとカメ」の読書文化史)を読んだ

本日の一冊は『「ウサギとカメ」の読書文化史: イソップ寓話の受容と「競争」』 ウサギとカメというとイソップ寓話の中で誰もが知ってる話の一つだと思いますが、そんなウサギとカメが日本の中でどう読まれてきたかを解説した一冊。カメが好きなのでとりあえ…

『世界一やさしい読書習慣定着メソッド』を読んだ

本日の一冊は「世界一やさしい読書習慣定着メソッド」 最近いろいろな読書本を出している印南さんの新著。前著「遅読家のための読書術」は読書は好きだが、読む速度が遅い・読んだ内容を覚えれない人向けだったが、今回は本との距離が離れている人たちに向け…

「「深読み」読書術」を読んで思う私の読書

本日の一冊は「「深読み」読書術: 人生の鉱脈は本の中にある」 読書意欲がわかない中で、読書の本を読むことによってその意欲を取り戻す読書もこれでラストの3冊目。本を読むとはどういうことかを教えてくれる一冊です。 目次 読書のおもしろさは「自分の脳…

『夜を乗り越える』を読んで思う私の読書

本日の一冊は「夜を乗り越える」 芥川賞作家の又吉先生が本を読む意味や、文学作品の読み方、そして自身の著作「火花」について書かれた一冊。今回は、本を読むおもしろさについて書いていこうと思う。 又吉さんは本のおもしろさは共感と新しい感覚の発見に…

『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』を読んで思う私の読書

本日の一冊は「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」。 2017年になってから、いやその少し前ぐらいから読書意欲が湧かず、本を読んでもブログで紹介したいと思うこともなく、本読めていないなと感じていました。そんな時は読書の目的を再確認するのが…

書き出しがすべて 『挫折を経て、猫は丸くなった。』

本日の一冊は「挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集 」 アメトーークの読書芸人でも紹介されていた一冊。ネットサイト「デイリーポータルZ」にて募集された作品を厳選してまとめたもので、自由部門とテーマがある規定部門がある。ここでは、…

ブログの個性と文章の型 『読ませるブログ』

本日の一冊は「読ませるブログ 」 小論文や作文の指導を長年してきた著者の本。タイトル通り、ブログの文章をどう書けばよいかアドバイスをくれる一冊で、以前にも読んだことがあるが、最近ブログの文章に悩んでいるので再読。とともに、記事にする。 ブログ…

価値を伝えることはできませんでした。 「はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術 」

誰も彼もが一字一文を読み進めながら理解していくしかないのが、文章です。 本日の一冊は「はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術 」 うまい文章を書きたいと願う私ですが、どう書けばうまい文章と言われるのかよくわかりません。このブログは…

知っていることしか考えることができない 「読書について 他二篇」

我々が徹底的に考えることができるのは自分で知っていることだけである。 本日の一冊は「読書について 他二篇」 他二篇とあるように、この本には「読書について」のほかに、 「思索」、「著作と文体」が載っています。 冒頭の引用は「思索」から。 知るため…

アウトプットは本の内容を覚えるために必要なこと

本日の一冊はこれ。 「読んだら忘れない読書術」 本の内容 精神科医である著者が、実践している読書術をまとめた一冊。 読書術のほかに、読書によって得られることや読む本の選択術、 さらには本の買い方、電子書籍の項目もあり、 これ一冊で読書の方法がわ…