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本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

リサイクルと節約 「間違いだらけのエコ生活 」

本日の一冊は「間違いだらけのエコ生活 」 本当のエコとはいったい何なのか。そんなことを考えさせられる一冊。 アマゾンレビューの中に、この著者の他の本に書いてあることと内容が似たりよったりで、内容がリサイクルされているみたいなことが書いてあり、…

水汲みは知識を奪う 「水の未来――グローバルリスクと日本」

本日の一冊は「水の未来――グローバルリスクと日本 (岩波新書) 」 水資源から気候変動という大きな話題まで網羅している一冊。 1.グローバルリスク グローバル化が進んだ今、ある一国で起きた出来事が、他の国にまで影響を及ぼしてしまうグローバルリスクが…

温度、赤、匂いに影響される人たち 「赤を身につけるとなぜもてるのか? 」

本日の一冊は「赤を身につけるとなぜもてるのか? 」 色彩心理についての本かと思ったら、認知心理全般の本でした。温度や重さ、光、匂い、色などの認知について様々な研究結果とそれを応用するどどうなるかを一般人にもわかるよう丁寧に書かれています。 冷…

付加価値をつけて電気を売る 「電力自由化がわかる本 」

本日の一冊は「電力自由化がわかる本 」 久しぶりの更新です。 4月から電力自由化が始まりました。といっても、あんまりよくわからなかったので、本を読んでみることに。 今回の自由化は、「電力システム改革」と呼ばれる電気事業の改革の一つとして実施され…

ゆとり教育と子供の言葉遣い 「大学の話をしましょうか」

Q 本書を読んだ人にどんなことが伝われば良いとお考えですか? A それも、読む人それぞれによって違うと考えています。僕は、こういう視点もある、という一例を示すことしかできません。 ただ、僕がひとつだけいえることは、素直に考える。自然に考える。と…

一つの個性が全ての社会 「キャラ化するニッポン」

ぼくらは既に、仮想現実を生き始めている。 本日の一冊は「キャラ化するニッポン」 インターネットの普及によって、人々は生身の身体より仮想現実にリアリティを見いだしているというお話。 キャラ化 この本でいう「キャラ」とは一体なんなのか。 その説明を…

クルマエビが減ってた 「これから食えなくなる魚」

本日の一冊は「これから食えなくなる魚 (幻冬舎新書) 」 魚が増える量より減る量が多ければ、食える魚も食えなくなるというお話。 まあ内容は世界と日本の漁業管理制度であったり、マグロやサバなどの魚たちの現状、魚以外にも海老、烏賊なども取り上げられ…

ステロ! 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 」

考えるな、捨てろ! 本日の一冊は「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 」 この本も必要ない 断捨離から始まりそもそも捨てる以前、つまりモノをもたない生活が注目されています。 捨てろと言われてもなかなか捨てれないのが人…

都市という環境に適応した鳥たち 「身近な鳥の生活図鑑」

ハトの章で、「ハトというハトはいない」という話をしました。 同じように、「カラスというカラス」もいません。 本日の一冊は「身近な鳥の生活図鑑」 非常に読みやすく、押しつけもなく、鳥たちがどう生活しているのか教えてくれる一冊。 身近な鳥とはつま…