本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

労働

花魁はブラック『本当はブラックな江戸時代』

本日の一冊は「本当はブラックな江戸時代」 いわゆるブラック企業的なことから、犯罪、食生活、教育などのブラックな面を紹介してくれる一冊。江戸の町は「粋」なイメージがあるが、実態はかなり厳しいものだったようだ。しかし考えれば当然だ。今の時代と比…

仕事中心を見直す本 『男が働かない、いいじゃないか!』

// スポンサーリンク'); // ]]> // 本日の一冊は「男が働かない、いいじゃないか!」 タイトルや帯からだとちょっと異端すぎる内容かなと思っていましたが、読んでみると現代社会の「男」の固定概念を一つ一つ紹介し、固定概念に捉われすぎてはいけないと諭し…

鮭の切り身と株式は同じ 「20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ! 」

お金を使うというのは、「投資」に近いことだと思えないでしょうか? 本日の一冊は「20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ! 」 本記事の目次 1.鮭の切り身と株式の話 1.なんとなくモノを買っていませんか?-鮭の切り身と株式 お…

『雇用形態=身分』の時代と言葉の力―「雇用身分社会」

パート、アルバイト、派遣、契約社員などの雇用形態は、いまでは雇用の階層構造や労働者の社会的地位と不可分の「身分」になっている。 本日の一冊は「雇用身分社会」 雇用身分社会 どのような雇用をされているかで身分さえ決まってしまうのが現代日本。 現…

自分の働き方・生き方を考えればヤバくない

本日の一冊は「日本人の働き方の9割がヤバい件について」 働き方の本 装丁の女性は著者であるめいろまさんをイメージされたものでしょうか? いい味が出てます。 本書の目的は、「働くこと」に対する日本の皆さんの悩みは、「外部環境の変化」によるものであ…