本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

人生

1人で過ごす内向型と大勢と過ごす外向型『内向型人間のための人生戦略大全』

本日の一冊は「内向型人間のための人生戦略大全」 前にも内向型の本を読んだけれど、その時は内向型はすごいんだぞというアピール感が強くて内向型と外向型についてよくわからなかったけれど、最近とあるツイートで、内向型は一人の時間を過ごすことによって…

『年収90万円で東京ハッピーライフ』を送る方法

本日の一冊は「年収90万円で東京ハッピーライフ」 東京で隠居6年目の著者が書いた一日一日を生きる物語。著者がどうやってこの生活に行き着いたのか自身の生き方から書かれていたり、実際どうやって暮らしているのか、そして著者が今の人生をどう考えている…

『その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く―― 』を読んだ

// スポンサーリンク'); // ]]> // 本日の一冊は「その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く―― 」 副題そのままで、精神科医が自殺希少地域を旅して感じたことがまとめられた一冊。場所は様々で、徳島県海陽町(旧海部町)…

生き方はバランスの問題‐『となりの女神』‐を読んで

// スポンサーリンク'); // ]]> // 本日の一冊は「となりの女神」 124ページと薄い本ですが2段組み。無人島に連れてこられた二人の若者。清掃作業員として雇われたが無人島に人間は入ってはいけないようで、猿と山犬と呼ばれる。そして無人島にいたのは生き…

カラの湯船に入ろう‐『自殺しないための99の方法』‐を読んだ

// スポンサーリンク'); // ]]> // 本日の一冊は「自殺しないための99の方法」 タイトルにもある通り、自殺しないための方法が99通り紹介されている本。「会社に行かない」「ひとりごとをつぶやく」「料理をする」といった具体的な行動から「言い訳はしない…

『告白は12時半、辞表は金曜。ベスト・タイミング・ブック』を読んだ

本日の一冊は「告白は12時半、辞表は金曜。 ベスト・タイミング・ブック 」 外食をするならいつ?テレビを買うならいつ?起業するならいつ?銀行に行くならいつ?といったタイミングをテーマにした本。著者はアメリカの方で、この本はアメリカのタイミングの…

文学では食べてゆけない 『絶望名人カフカの人生論』

本日の一冊は「絶望名人カフカの人生論 」 先日このブログで取り上げた「絶望読書――苦悩の時期、私を救った本」著者の本。 今回は読書ではなくカフカに焦点を当て、カフカのネガティブな名言を見ていこうというもの。名言というと、ポジティブなものが多く、…

あなたの料理はイギリスかフランスか 『料理でわかるヨーロッパ各国気質』

本日の一冊は「料理でわかるヨーロッパ各国気質 」 「ヨーロッパ各国気質」シリーズ第3弾でしょうか。 1作目は「こんなにちがう ヨーロッパ各国気質 32か国・国民性診断 」、 2作目は「ニュースでわかるヨーロッパ各国気質 」 と、国民性、ニュース、そして…

絶望したときに読むのは前向きな本ではない 『絶望読書』

本日の一冊は「絶望読書――苦悩の時期、私を救った本 」 「絶望したときには、絶望読書を。」と帯にもあるように、絶望している時に無理に明るかったり前向きな本を読むのではなく、バッドエンドのような絶望の本を読むことによって、絶望の期間を穏やかに過…

ウェブは人生に驚きを与える 「ウェブでメシを食うということ 」

本日の一冊は「ウェブでメシを食うということ 」 「ウェブはバカと暇人のもの 」著者、中川淳一郎氏の新作。 本の内容は毎回面白く、楽しんで読んでいるのだが、どうしてもニコ生で見かけると、この人は何を言っているのだろうと思ったりする。感情的な面を…

人の行動は「状況」「性格」「夢の実現」で変わる 「自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義 」

本日の一冊は「自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義 」 今年もっとも読むべき1冊らしいですよ。 この本にはいくつかのテストが載っています。 試験のテストではなく、検査のテストです。 セルフモニタリングテストや、性格がわかるビッグファイブ…

覚悟を持って挑めるのか、いや挑めない 『「カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話 」』

足りないのは、能力や知識、ましてや教養ではありません。覚悟なのです。 本日の一冊は「カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話 」 今までにカイジの本を3冊ほど出している木暮太一さん。3冊で完結したと思っていましたが、売上がよかったのかなんなのか、…

ステロ! 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 」

考えるな、捨てろ! 本日の一冊は「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 」 この本も必要ない 断捨離から始まりそもそも捨てる以前、つまりモノをもたない生活が注目されています。 捨てろと言われてもなかなか捨てれないのが人…

青少年期が伸びた人たち 「15歳はなぜ言うことを聞かないのか?」

これまでのアメリカでの取り組みは、若者たちがこの時期を何とか切り抜けることにしか目標にしていなかった。だが私たちは、彼らが成功するよう手を貸してやるべきなのだ。 本日の一冊は「15歳はなぜ言うことを聞かないのか?」 思春期や青少年期の発達に関す…

男のおひとりさま 「結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル」

2035年には男性の生涯未婚率は30%近くまで上昇すると予想されている。3人に1人が生涯未婚で終わる時代がくるということである。 本日の一冊は「結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル」 未婚男性「ソロ男」についてまとめた一冊。 ソロ男の…

幸せは自分の価値基準で決まる 「持たない幸福論」

多分僕がお金がなくてもそんなに不満がないのは自分が一番やりたいことは実現できているからだと思う。 本日の一冊は「持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない 」 ニートではないけどニートみたいな生き方をしてるphaさんの新著。 …

絡まない 絡み返さず まあ、いっか 「スルーする技術」

まず、はっきりさせておきましょう。 現代社会は、「どうでもいいこと」が多すぎます。 本日の一冊は「スルーする技術」 本記事の目次 バカには絡まない話 紙に書く話 まあ、いっかな話 1.絡んだら負け 本著は、どうでもいいことを、いかにスルーして生き…

どうして大人は恋をするの?―「大人に質問! 「大人ってどのくらい大変なんですか?」」

結局、大人といっても子どもの成れの果て。 本日の一冊は「大人に質問! 「大人ってどのくらい大変なんですか?」」 Q&A 子どもたちが大人に聞いてみたいことを、みうらじゅんが自由に答えていく一冊。 真面目な回答もあれば、適当すぎではと思う回答もあって…

目標は変わるもの―「元気と勇気が湧いてくる経済の考え方」

本日の一冊は「元気と勇気が湧いてくる経済の考え方」 経済×人生 経済学に出てくる言葉を人生に当てはめて説明した一冊。 ものごとをどう見るか、を教えてくれる。 前向きな考え方が伝わってくる本で、確かに元気と勇気が湧いてきそうだ。 経済の本だが、自…

考え方を変えなきゃ人生は変わらない―「カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話」

自分の考え方を変えなければ、 あなたの生き方は変わりません。 「カイジ」シリーズ 木暮太一のカイジシリーズ完結編。 1作目「カイジ「命より重い! 」お金の話」 2作目「カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話」 そして今作、「カイジ「どん底からはいあ…

おカネをたくさん使ったら教養が身についた―「カネ遣いという教養」

本日の一冊は「カネ遣いという教養 」 金持ちが何にカネを使ったか ファンドマネージャーである著者が、金を手に入れた時、なにに使ったを書いた一冊。 本、音楽、車、映画、グルメ、インテリアなどなど、 どういう経緯で金を使うようになったかも書かれてい…

自分の働き方・生き方を考えればヤバくない

本日の一冊は「日本人の働き方の9割がヤバい件について」 働き方の本 装丁の女性は著者であるめいろまさんをイメージされたものでしょうか? いい味が出てます。 本書の目的は、「働くこと」に対する日本の皆さんの悩みは、「外部環境の変化」によるものであ…