本を熱いうちに読む

厚みのある本は苦手

『腸医が教える こうすりゃ健康 コンビニ飯』を読んでからコンビニに行く

本日の一冊は「腸医が教える こうすりゃ健康 コンビニ飯

 コンビニの商品で健康を保つためにはどうすればよいのかを教えてくれる一冊。ズボラさん必見とあるが、要は野菜を多めにとりましょうということが書いてある。結局健康を保つために何を食べればいいかと考えると野菜にいきつくのは当たり前か。 

良いコンビニ飯・悪いコンビニ飯

 本書では良いコンビニ飯と悪いコンビニ飯を見分けるには、「カロリー・リストリクション」、「抗酸化」の二点をあげています。つまり高カロリーを避け、抗酸化物質が含まれるものを食べるということ。それに「腸内環境の改善」を加えた3つを意識することが大切としています。これらが問題にならないようなコンビニ飯をこの本では良いコンビニ飯を呼ぶそうです。

 実際に、どういったものが良いコンビニ飯を考えられているのか見てみましょう。

・精製していないモデュラム粉で作ったパスタ

・玄米食ライ麦パン、ブランパン

・大麦ごはん

・そば(塩分抑制のつけ汁)

・漬け物(塩分抑制で浅漬けでない物)

・果実、サラダ(一度水洗いをすると良い)

・おでん(塩分が気になる人は一度湯洗い)

・発酵食(味噌汁、納豆など)

 良いコンビニ飯とありますが、もうこれらは一般的に健康によい食べ物ですから、わざわざコンビニ飯とつける必要もないんじゃないのと思ったりします。そばや漬け物、おでんなどは塩分が多い商品もあるので注意とのことです。

 ここからさらにもう一つ大事なことがあって、それはコンビニで買った商品をそのまま食べないこと。例えば、コンビニ弁当を買った場合、野菜が少な目であれば野菜を足す。肉が多すぎるなら肉を残すなど、量を調整しようとあるのです。これを足し算・引き算の法則とこの本では紹介しています。そして、足し算をするならこの一品として、いくつかの食品があげられていますが、その中で特に気になったのが「シラタキ」です。

コンニャクやシラタキは、カロリーが低いわりに食物繊維を豊富に含む健康食品です。

 そして、このシラタキは今の季節、そうおでんの商品にあるのです。コンビニ飯で健康を保とうと思ったら、ぜひシラタキを食べましょう。

 とまあ、この本を読んで思ったのは結局野菜を食えってことです。

 おしまゐ。

本日紹介した本

腸医が教える こうすりゃ健康 コンビニ飯

腸医が教える こうすりゃ健康 コンビニ飯